乙女、空の覇者にときめく
Category : игра

ひとくち食べて、革命の嵐が吹き荒れた。
うまし。
【杵宮愛瑠さんとルネさん】
愛「《FF零式》2周目終わりました」
ル「愛瑠さんおつ」
愛「あー!! がつがつLv上げて、生きとし生けるもの達からファントマ引き抜きまくりたい」
ル「・・・乙女って罪深い生きものね」
愛「スキルさえあれば敵のLvなんて関係なく《唯、眼前の敵を消し去るのみ・・・》とか言ってりゃいいんだろうけど」
ル「! ちょ、誰ですか。そんなこと言うの」
愛「私みたいなライトプレイヤーは《根源なる意思》に怯えて生きるしかないんですよ」
ル「え? 愛瑠さん、今度はどこの星の怪電波受信したんですか全く!」

愛「2周目の《万魔殿》直前Lvはこれ↑で・・・敵Lvは41でした。かなり快調」
ル「良かったですね」
愛「快調すぎて、うっかりエンディングまで端折ってしまいました」
ル「すでに観てるしその辺はいいでしょう」
愛「3周目は・・・《アルテマ弾投下地》に《玄武クレバス》・・・とりあえず玄武を満喫しよう。それと《アギトの塔》は是非登りたいなー」
ル「まるで旅のしおりを見ている女学生のようです(*´∀`*)」
愛「とはいえ私の場合、最低でも4周は決定事項なので、まだあまり暴走は出来ません」
ル「バーサーカーにとっちゃ、息するなと言われるに等しいですね」
愛「ああ・・・本当は0組の子、それぞれに同じだけ愛情を注いであげたいのに、現状では無理」
ル「葛藤」
愛「全てレムちゃんにお任せ」
ル「妥当な判断ですよ」
愛「《クリムゾン》が正直微妙だったんですけど、唯一の救いは彼の最期を見ずに済むという点」
ル「そうね。彼を何度も失うのは私ですら心苦しい」
愛「てかルルサスから世界を救うよりも、
ル「いや、まずは世界を救いましょうよ。その後もし奴が生存していた暁には
愛「とりあえず
愛「我を忘れました」
ル「私達の性格の悪さが遺憾なく発揮されましたね」
愛「《達》って。さりげなく私も含めましたね」
ル「いけませんか」
愛「別に。てかそんなことよりも《朱雀四天王》ネタは当然何かしら補完されるんでしょうね?」
ル「やたらドラマチックなネタぶっ込んでからに、不完全燃焼の末の自然消滅なんてされたら暴れますよ」
愛「そうですよ。近年稀に見る私とあなたの一致団結」
ル「でも彼だとまだ愛瑠さんのストライクゾーン的には若過ぎるんじゃないですか」
愛「確かにもうちょっと上が好き・・・って何の話。
ル「イズモさんかwww」
愛「髭のイズモ氏、かっこよさ異常じゃない? 《魔法や剣術はそれほどでもないが、空の覇者といえば俺のことだ》とか言われたら、きゅーんってしない?」
ル「しない」
愛「ま、意見が割れてこその私達」
【終幕】
テーマ: ファイナルファンタジー零式
ジャンル: ゲーム
Tag : ファイナルファンタジー零式




